お見合い おごる

フィオーレ 結婚相談所…関西の婚活事情を根掘り葉掘り!

お見合いのお茶代は男性がおごるべき?


お見合いの時にデリケートな心配が、代金の支払いについて。
お金に関してはとても難しい部分であり、
男性が支払うにしても割り勘にするにしても言い方やその場の雰囲気で気まずくなってしまう事が多々有るのです。


一般的にはやはり男性がおごる

結婚相談所によっては、お茶代をどうするのか決めてある場所もあるそうですが、
そうでなかった場合は基本的には男性が出すようにするとスマートですし、
男性が出すのがルール、マナーという風潮があるようです。



割り勘の場合
お茶代は、両者が負担する、つまり「割り勘」としている結婚相談所もあります。
この場合女性側は、ケチな人と思ってしまうかもしれませんが、
これはデートではなくお見合いであるので男性側の気持ちも配慮する必要があるでしょう。
割り勘である場合、男性から女性にお金を要求するのはとても言いにくいので、
必ず女性の方から「おいくらでしょうか?」と声をかけるようにしましょう。

女性が支払う誠意を見せても、「私がお支払いしますよ」と申し出てくれる男性もいます。
この場合「割り勘」と決まっているからと無理に出さずに、
多少遠慮してから「ありがとうございます。ごちそうさまです」と感謝を述べましょう。


どちらも気遣いが必要
支払う側も支払われる側も、どちらも気遣いが必要です。
基本的に男性側が支払うのがマナーだとしても、
女性は「支払ってもらうのが当たり前」という態度は決してしてはいけませんし、
感謝の気持ちを伝える事はとても重要なことです。

そして男性も支払ってやったという態度は以ての外ですし、
女性が恐縮してしまわないようにスムーズな誘導が必要でしょう。